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2008年F1終わっちゃったね

F1は嫌いだったのよー、でも気がついたら全戦観戦。F1フリークには程遠いが、感想一言。

フェリペ、うぬは熱き男よ(by羅王)。
誰ともお友達っぽい彼は、どこいっても人気者。そしていつもコメント熱すぎ。飲み屋で説教する親父のようだが、フェリペだから許される。最後のインタビューで、フェルナンドにマイク向けてたねぇ。いつもアナタがいじくっておかしな方向にするの、楽しみにしてました。

「ロバートぉ、ちょ、お前、そこ頑張るところじゃないですから!!」
周回遅れ。Q2で何があったのかは見てないが、アンタが速いのは分かったから。キミとポイント同じだったよね。

「ティモ、あんた、ドライタイヤでポイント取れると思ったの??」
アタマん中根性論トヨタ式に・・・、いや、確かにピットインしたらポイントは絶望的だったが。トゥルーリは賢かったね。

「ルイス、君は最初から4位か5位を死守するつもりだったっしょ。」
去年のトラウマとなったレース、今でもはっきり覚えてる。何故かコース上でマシントラブルでもないのにストップしたんだよね。彼、なんだか日本でも嫌われてるみたいだけど、悪意的な放映にみんなひっかかりすぎー。ルイスが嫌いな人、2年前はフェルナンドたたいてたっしょ??にしても、養父の献身的な支えはすごいよね。あのお父さん、自分も走ってるような顔して映ってるけど、ルイスが勝つたびにチームが抱き合ってるときは、控えめに後ろで拍手してるんだぞ。

で、フェリペが1位でチェッカー受け、その後ルイスがチェッカーを受けた瞬間、のフェラーリ陣営の空気の流れにワロタ。
「をををー、フェリペが、今年のタイトルの栄冠に!!」
みんな抱き合って喜ぶ、その後画面右横のとうちゃんが
「んんん??あれ?なんじゃ、ルイス5位??」
一気に微妙な雰囲気に。

キミは首が繋がったって感じ。このひとの特徴は後半が非常に安定していて早いこと。そんで淡々としていて、自分の状態にも冷静だ。典型的なフィンランド人って感じ。シャンパンファイトはまず最初に飲むけど、今回のブラジル戦ではリーダーのおっさんに取り上げられてた。

同じくフィンランド人のヘイッキ。そろそろタイヤ温存する方法覚えたかなぁ?

セバスチャン君はすげぇな、別に失うもんがないからイケイケだったんだろうな。

今年の後半戦ネルソン君は安定してきたけど、出身地のコースでやっぱ舞い上がってクラッシュ、予想通りだ。コース上に何秒いたっけ?マスコミの意地悪なプレッシャーに負けないで来年も頑張ってね。合言葉は1ストップ作戦!

で、われらの期待の星カズキ君なんだけど、地味にポイントを取っていたのでやっぱり来年も頑張って欲しい。インタビューでも、彼はハードワーカーで、一生懸命だって紹介されてた。好感がもてるのは、いかにも海外育ちの王子様モドキとは大違いで、英語も普通に日本語なまり、ジョークを飛ばしまくるほど流暢じゃない。まずは日本でしっかり教育を受けてからだ、という親の教育方針が透けて見えるようだ。

私は競馬はやったことないが、負けると思っていても、同じ馬にかけちゃう人の気持ちがちょっと分かるよ。さて、私は誰のファンでしょう??

追記:実はヤルノさんもドライタイヤで走ってたんだってね?トヨタ、作戦勝ちとか言ってるけど選手へのレスペクトはあるのか?
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by yahji_sali83 | 2008-11-03 15:29 | 過去(北欧時代)
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